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Imperial State Electric

ISE2015
'94年に結成されたスウェーデンの爆走ロック野郎、ザ・ヘラコプターズ。 エントゥームドのニッケと、バックヤード・ベイビーズのドレゲンが中心になり '96年デビュー・アルバムをリリース。その後、メンバー・チェンジを繰り返すも、7枚のアルバムをリリースし、順調に活動を続けましたが、’08年に解散を表明、14年にわたるバンドの歴史に終止符を打ちました。
中心人物のニッケ・アンダーソンの動向が注目されていましたが、ここに復活!インペリアル・ステイト・エレクトリックなるアルバムを引っさげ、シーンに戻ってきました。 2010年発表のデビュー・アルバムはニッケ1人で全パートを演奏し、プロジェクト的要素が強い作品でしたが、 そのデビュー・アルバムをリリース後、メンバーを募り、バンドとして活動を始めました。 2012年、ザ・ダットサンズのドルフが加入し制作されたセカンド・アルバム「ポップ・ウォー」リリース後、同年9月に初の来日公演を行いました。この際、日本のオーディエンの熱い歓迎に感動したメンバーが、日本のファンに向けて、レアな音源を集めたスペシャル・アルバムを企画、「ラジオ・エレクトリック」が 2013年1月に日本のみで発売されました。さらには同年11月、サード・アルバム「レプタイル・ブレイン・ミュージック」を発表、 ’14年再来日公演を果たした後、’15年、4thアルバム「ホンク・マシーン」をリリース。'16年3月にはザ・ダットサンズとのカップリング・ツアーを行いました。そして同年9月早くも5thアルバム「オール・スルー・ザ・ナイト」が登場!才能あふれるI.S.E.の熱いロック魂を体感せよ!!

IMPERIAL STATE ELECTRIC :
ニッケ・アンダーソン(NICKE ANDERSSON) :  VOCALS , GUITARS, (1st ALのみ)BASS & DRUMS
<2nd Album以降のメンバー>
トビアス・エッジ(TOBIAS EGGE) : GUITARS
ドルフ・デ・ボースト(DOLF DE BORST) : BASS
トーマス・エリクソン(TOMAS ERIKSSON) : DRUMS

****release information****

2016年9月24日リリース
ISE_5th ●「ALL THROUGH THE NIGHT」/QATE-10090 /
定価¥2,400 + 税


解散したスウェーデンの爆走ロック野郎、ザ・ヘラコプターズの中心人物であった二ッケ・アンダーソン率いるインペリアル・ステイト・エレクトリック。熱いロケン・ロールが炸裂、円熟を極めた楽曲が鏤められた5thアルバム登場!チャック・ベリーをこよなく愛するニッケのロックン・ロール魂を感じろ!!日本盤には2曲のボーナス・トラックを追加収録。2曲とも欧州でのアルバム先行12インチ・シングル「READ ME WRONG」のカップリングであり、“I Know You Well”はバンド自身のオリジナル、“Just A Little Misunderstanding”は『Motown』発のソウル・グループ、THE CONTOURSによる1966年のヒット曲のカヴァーです。

****トラックリスト****
1. エンパイア・オブ・ファイア(EMPIRE OF FIRE)
2. オール・スルー・ザ・ナイト(All THROUGH THE NIGHT)
3. リムーヴ・ユア・ダウト(REMOVE YOUR DOUBT)
4. ブレイク・イット・ダウン(BREAK IT DOWN)
5. オーヴァー・アンド・オーヴァー・アゲイン(OVER AND OVER AGAIN)
6. バッド・タイミング(BAD TIMING)
7. リード・ミー・ロング(READ ME WRONG)
8. ゲット・オフ・ザ・ブー・フー・トレイン(GET OFF THE BOO HOO TRAIN)
9. ウッジュー・ライ(WOULD YOU LIE)
10. ノー・スリーピング(NO SLEEPING)

日本盤ボーナス・トラック
11.アイ・ノウ・ユー・ウエル(I KNOW YOU WELL)
12. ジャスト・ア・リトル・ミスアンダースタンディング(JUST A LITTLE MISUNDERSTANDING)
*THE CONTOURSのカヴァー曲

2015年8月26日リリース
ISE_4th ●「HONK MACHINE」/QATE-10078 /
定価¥2,400 + 税


解散したスウェーデンの爆走ロック野郎、ザ・ヘラコプターズの中心人物であった二ッケ・アンダーソン率いるニュー・バンド。熱いロケン・ロールが炸裂するインペリアル・ステイト・エレクトリックの4thアルバム登場!ザ・ダットサンズのドルフも参加!!本作は、ザ・ヘラコプターズの流れをくむ、ヴァラエティに富んだ爽快ロックン・ロール・ナンバーで埋め尽くされており、チャック・ベリーをこよなく愛するニッケのロックン・ロール魂が体感できます。日本盤には、ソウル・バンド、BOBBY MOORE & THE RHYTHM ACESの1966年リリース楽曲と、DILLARD & CLARKの1968年リリース楽曲のカヴァー曲を特別収録!!

****トラックリスト****
1. レット・ミー・スロウ・マイ・ライフ・アウェイ(LET ME THROW MY LIFE AWAY)
2. エニホエア・ラウド(ANYWHERE LOUD)
3. ガード・ダウン(GUARD DOWN)
4. オール・オーヴァー・マイ・ヘッド(ALL OVER MY HEAD)
5. メイビー・ユアー・ライト(MAYBE YOU’RE RIGHT)
6. ウォーク・オン・バイ(WALK ON BY)
7. アナザー・アルマゲドン(ANOTHER ARMAGEDDON)
8. ロスト・イン・ルージング・ユー(LOST IN LOSING YOU)
9. ジャスト・レット・ミー・ノウ(JUST LET ME KNOW)
10 コールダー・ザン・ヒアー.(COLDER DOWN HERE)
11. イット・エイント・ホワット・ユー・シンク(IT AIN’T WHAT YOU THINK(IT’S WHAT YOU DO))

日本盤ボーナス・トラック
12.ハウ・キャン・ユー・ドゥ・イット・ベイビー (HOW CAN YOU DO IT BABY)
   * BOBBY MOORE & THE RYHTHM ACESのカヴァー曲
13. ザ・レディオ・ソング(THE RADIO SONG)
   * DILLARD & CLARKのカヴァー曲

2013年11月20日リリース
ISE_3rd ●「REPTILE BRAIN MUSIC」/QATE-10048 /
税込価格\2,520 税抜価格 \2,400


1年半振りの新作となるサード・アルバム「レプタイル・ブレイン・ミュージック」が登場!I.S.E.の熱いロック魂が炸裂した、このアルバムをご堪能ください。










****トラックリスト****
1.エンプティネス・イントゥ・ザ・ヴォイド(EMPTINESS INTO THE VOID)
2. アンダーウェルムド(UNDERWHELMED)
3. ファウスティアン・バーゲンズ(FAUSTIAN BARGAINS)
4. レプタイル・ブレイン(REPTILE BRAIN)
5. モアー・ザン・イナフ・オブ・ユア・ラヴ(MORE THAN ENOUGH OF YOUR LOVE)
6. デッド・シングズ(DEAD THINGS)
7. アポロジャイズ(APOLOGIZE)
8. ステイ・ザ・ナイト(STAY THE NIGHT)
9. アイズ(EYES)
10.ボーン・アゲイン(BORN AGAIN)
11. ナッシング・ライク・ユー・セッド・イット・ウッド・ビー(NOTHING LIKE YOU SAID IT WOULD BE)
12. ダウン・イン・ザ・バンカー(DOWN IN THE BUNKER)

日本盤ボーナス・トラック
13. レプタイル・スラッジ(REPTILE SLUDGE)
14. アー・ハーⅡ(UH HUH II)



2013年1月30日リリース
ISE_radio ●「RADIO ELECTRIC」/QATE-10029 /定価\2,400 税抜価格 \2,286

 ’12年9月の初来日公演が好評だった、スウェーデンのロック野郎、I.S.E.日本のファンのためだけに制作されたスペシャル・アルバム登場! 熱いロケン・ロールが炸裂するインペリアル・ステイト・エレクトリックから日本のファンに届けられたスペシャル・アルバム登場!! 昨年9月に行われた初来日公演の際、日本のオーディエンスの熱い歓迎に感動したメンバーが、日本のファンの為だけに企画、これまで海外で7インチ等でリリースしていたレアな楽曲、未発表曲を特別に1枚のCDにまとめて収録。これまで入手が困難であった楽曲が、ここに蘇ります。 オリジナル3曲、カヴァー11曲の全14曲で構成されたこのアルバムは、カヴァー曲では、様々なジャンルのアーティストの楽曲をカヴァーしており、音楽好きで有名なニッケのセンスがギラリと光っています。
 

****トラックリスト***

1.ロック・サイエンス(ROCK SCIENCE)*
2.クライ・ア・・リトル・ロンガー(CRY A LITTLE LONGER)
3.キャストアウェイ(CASTAWAY)
4.ホワット・ユー・ウォント(WHAT YOU WANT)*
5.ザッツ・ホウェアー・イッツ・アット(THAT’S WHERE IT’S AT)
6.アイ・エイント・ゴナ・ビー・ヒストリー(I AIN’T GONNA BE HISTORY)
7.ユー・ドント・ウォント・トゥ・ノウ(YOU DON’T WANT TO KNOW)*
8.ケイジー・クリチンズ(CAGEY CRETINS)
9.ワイルド・テイルズ(WILD TALES)
10.ウェイル・ベイビー・ウェイル(WAIL BABY WAIL)
11.ブラック・ウィドウ・ブルース(BLACK WIDOW BLUES)
12.ファイト・イット・バック(FIGHT IT BACK)
13.オー・ベイブ(OH BABE)
14.マギー・メイ(MAGGIE MAY)

*-インペリアル・ステイト・エレクトリック オリジナル楽曲

カヴァー曲解説

“Cry A Little Longer”
60年代に活躍したアリゾナ出身のガレージ・バンド、GRODESの曲。オリジナルはGRODESのコンピレーション・アルバム「LET’S TALK ABOUT GIRLS! MUSIC FROM TUCSON 1964-1968」に収録。

“Castaway”
現在も活動しているボルチモア出身のパワー・ポップ/パンク・ロッカー、グレッグ・キーン率いるGREG KIHN BANDの曲。オリジナルは1980年発表の「GLASS HOUSE ROCK」に収録。

“That’s Where It’s At”
ロックン・ロール黎明期にも影響力を持ったR&Bシンガー、サム・クックのヒット曲。サム・クックのコンピレーションCDにはほぼ必ずと言っていいほど入っている有名曲。レイ・チャールズ、ヴァン・モリソン、スティーヴィー・ワンダーといった人達によるヴァージョンもよく知られている。

“I Ain’t Gonna Be History”
イギリスのパンク・ロック・バンド、MANIACSのカヴァー。オリジナルは『Overground』が1998年にリリースしたコンピレーション「SO FAR...SO LOUD」に収録。

“Cagey Cretins”
ニューヨーク出身の“元祖へヴィ・メタル”バンド、BLUE OYSTER CULTのカヴァー。1974年発表アルバム「SECRET TREATIES」に収録。

“Wild Tales”
CROSBY,STILLS, NASH&YOUNGでの活動で著名なグラハム・ナッシュの曲。1973年発表のソロ・アルバムのタイトル曲。

“Wail Baby Wail”
50年代から60年代にかけて活躍したハーモニカ・ブルーズ/ロックン・ローラー、キッド・トーマスことトーマス・ルイスのカヴァー。オリジナルは1993年リリースのコンピレーション「WAIL, BABY, WAIL!」に収録。

“Black Widow Blues”
60年代から90年代にかけて活躍したアメリカのフォーク/カントリー/ロックのシンガー・ソングライター、タウンズ・ヴァン・ザントの曲。オリジナルは初期音源集「IN THE BEGINNING…」に収録。

“Fight It Back”
ドイツのへヴィ・メタル・バンド、ACCEPTの曲。1984年発表彼等の代表アルバム「BALLS TO THE WALL」に収録。

“Oh Babe”
ニューオーリンズ出身のR&B/ソウル/ロックン・ロール・ミュージシャン、ラリー・ウィリアムスのカヴァー。

“Maggie May”
イギリスを代表するロック/ポップ・シンガー、ロッド・スチュワートの曲。オリジナルは1971年発表アルバム「EVERY PICTURE TELLS A STORY」に収録。


2012年5月2日リリース
ISE_2nd ●「POP WAR」/QATE-10022 /定価\2,520

 解散したスウェーデンの爆走ロック野郎ザ・ヘラコプターズの中心人物であった二ッケ・アンダーソン率いるニュー・バンド。熱いロックン・ロールが炸裂するインペリアル・ステイト・エレクトリックのセカンド・アルバム登場!! 14年の活動に終止符を打ったザ・ヘラコプターズ。’08年解散後、そのザ・ヘラコプターズの中心人物だったニッケ・アンダーソンが新たにインペリアル・ステイト・エレクトリックを結成しました。 ‘10年発表のデビュー・アルバムはニッケ1人で全パートを演奏し、プロジェクト的要素が強い作品でしたが、そのデビュー・アルバムをリリース後、メンバーを募り、バンドとして活動を始めています。 アルバム全体は、ザ・ヘラコプターズの流れを汲む爽快ロックン・ロール・ナンバーで埋め尽くされており、チャック・ベリーをこよなく愛するニッケのロックン・ロール魂が体感できます。 日本盤ボーナス・トラックとして、EP盤「IN CONCERT!」に収録されていた6曲(全曲カヴァー曲)をまるまる収録します。
 

****トラックリスト***

1.アー・ハー(UH HUH)
2.ザ・ナロー・ライン(THE NARROW LINE)
3.キャント・シーム・トゥ・シェイク・イット・オフ・マイ・マインド
(CAN’T SEEM TO SHAKE IT OFF MY MIND)
4.バック・オン・メイン(BACK ON MAIN)
5.ワルツ・フォー・ヴィンセント(WALTZ FOR VINCENT)
6.シェルタード・イン・ザ・サンド(SHELTERED IN THE SAND)
7.エンプティ・ハンズ(EMPTY HANDS)
8.モナキー・マッドネス(MONARCHY MADNESS)
9.ディライド・アンド・コンクァー(DERIDE AND CONQUER)
10.イナフ・トゥ・ブレイク・ユア・ハート(ENOUGH TO BREAK YOUR HEART)


【*日本盤ボーナス・トラック追加収録】
EP盤 「IN CONCERT!」

11.リーヴ・マイ・キトゥン・アローン(LEAVE MY KITTEN ALONE)
(LITTLE WILLE JOHNのカヴァー曲)
12.イズ・イット・デイ・オア・ナイト?(IS IT DAY OR NIGHT?) 
(THE RUNAWAYSのカヴァー曲)
13.ユー・キャント・ドゥ・ザット(YOU CAN'T DO THAT)
 (THE BEATLESのカヴァー曲)
14.アイ・ドント・ノウ・ホワット・アイ・ウォント(I DON'T KNOW WHAT I WANT)
 (THE RASPBERRIESのカヴァー曲)
15.ロック・アンド・ロール・ブギー(ROCK AND ROLL BOOGIE) 
(THE EASYBEATSのカヴァー曲)
16.スウィート・リトル・シックスティーン(SWEET LITTLE SIXTEEN)
 (CHUCK BERRYのカヴァー曲)



2010年6月9日リリース
ISE ●「Imperial State Electric」/XNTE-00017 /定価\2,520

解散したスウェーデンの爆走ロック野郎、ザ・ヘラコプターズの中心人物であった二ッケ・アンダーソン始動。インぺリアル・ステイト・エレクトリックなるプロジェクトを立ち上げ、デビュー・アルバムをリリース!
14年の活動に終止符を打ったザ・ヘラコプターズ。2008年解散後、中心人物のニッケ・アンダーソンの動向が注目されていましたが、ここに復活!インペリアル・ステイト・エレクトリックなるアルバムを引っさげ、シーンに戻ってきました。熱いロック魂を炸裂させています。
アルバム全体は、ザ・ヘラコプターズの流れを汲む、快ロックン・ロール・アルバムに仕上がっており、トラック④では、旧友ドレゲンと、トラック⑤では、THE DATSUNSのドルフ・デ・ボーストと共作しています。

日本盤ボーナス・トラックとして、ポール・スタンレー(KISS)のカヴァー曲を特別収録。

CDの購入はこちらからどうぞ!(ミュウモショップが開きます)

****トラックリスト***

 1.ホリディ・フロム・マイ・ヴァケーション(A HOLIDAY FROM MY VACATION)
 2.ロード・ノウズ・アイ・ノウ・ザット・イット・エイント・ライト
(LORD KNOWS I KNOW THAT IT AIN’T RIGHT)
 3.リザイン(RESIGN)
 4.スローイング・ストーンズ(THROWING STONES)
 5.アイル・レット・ユー・ダウン(I’LL LET YOU DOWN)
 6.アイ・ゴット・オール・デイ・ロング(I GOT ALL DAY LONG)
 7.リー・アン(LEE ANNE)
 8.デジャ・ヴ(DEJA VU)
 9.トゥゲザー・イン・ザ・ダークネス(TOGETHER IN THE DARKNESS)
10.アライヴ(ALIVE)
11.ディジーズド・ピーシーズ・オブ・マイ・ハート(DISEASED PIECES OF MY HEART)
12.レデンプションズ・ゴーン(REDEMPTION’S GONE)

【*日本盤ボーナス・トラック】
13.オール・アメリカン・マン(ALL AMERICAN MAN) *
 
 
           
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